ベルト部分のケアもしっかりと!機械式時計を清潔に使おう

傷を目立たなくするためのテクニック

機械式時計の金属ブレスやケースの表面に、小さな傷ができてしまった際に塗装を施す事で、傷を誤魔化そうとするのは止めておきましょう。その塗料が原因で表面が錆びてしまったり、おかしな模様ができてしまう場合もあります。研磨剤とセーム革を使って、軽く表面を撫でる程度で傷が消える可能性は高いです。小さな傷なら大した問題にはならないと考えて、修理に出すよりも先に自力でのメンテナンスを行ってみましょう。ただし研磨剤の選び方には注意が必要で、磨き上げる効果が強すぎないものを選んでください。

革で作られたベルトを清潔にする

ベルト部分が革で作られた時計を使っていると、そのベルト部分に汗などの成分が染み込んでしまう事もあります。汗をかきやすい夏場などは毎日のように、ベルトを綺麗にしておかなければ、すぐに臭いが発生する事になりかねません。まずは布で優しく汚れを拭き取ってから、革ベルト専用の保護クリームを塗布しておきましょう。それだけでベルトが汚れに強くなるだけでなく、美しいツヤを放つようになって、時計の価値を高めてくれますよ。

傷が気になってしまう風防ガラスのケア

手入れを行う事が忘れられがちなのが風防ガラスで、傷が付いてからケアを行うのではなく、定期的に砂ぼこりなどを布で取り除いておく事が重要です。それだけで小さな傷や汚れが風防ガラスに付着しにくくなりますよ。表面がガラスではなくプラスティックで作られている場合には、専用の研磨剤を使って優しく磨いてあげるだけで、ツヤを取り戻してくれることでしょう。どうしても自力で傷を落とすのが怖いと思ってしまうのなら、修理業者を頼って風防ガラスのケアを行ってもらってください。

ウブロは、スポーツ選手や芸能関係の方に人気のスイスで生まれた高級時計メーカーです。斬新なデザインがイタリアのデザイナーに支持を受け有名ブランドとなりました。